2002年ソルトレークシティー大会から4大会連続で冬季五輪に出場したアルペンスキーの第一人者・佐々木明さん。元妻・山本美憂の弟で、2018年に胃がんのため41歳で亡くなった格闘家・山本KID徳郁(キッドのりふみ)さんをしのんだ。

 「八回忌」と題して、逝去から8年がたった18日に自身のインスタグラムを更新。「いまだ 何かちょっとどっちにしようかな と考える時『いいじゃん!』聞こえて来ます。きっとノリの周りにいた人達はみんなおんなじ」と声を思い出す。

 そして「神の子って呼ばれていたけど 正確には 愛の神の子だと思います。闘いの神の子でもあるけど 兎に角愛に溢(あふ)れていてノリの歩く道全てが笑顔になる!」とKIDさんの人柄を回顧した。

 「いい写真結構持ってるじゃん!」とつづり、生前のKIDさんの写真を2枚アップ。KIDさんの格闘技チームのアカウントを添えた。

 佐々木さんと美憂は2006年4月に結婚し、11年10月に離婚した。

 元レスリング世界女王で元総合格闘家の美憂は今月15日、後楽園ホールでプロボクシングの国内デビュー戦に臨み、田口智香を3回1分51秒TKOで下した。今年3月のオーストラリアでのデビュー戦は判定負けだったが、2戦目で初勝利を飾り、歓喜の涙を流した。

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