世界的名馬の総獲得賞金額がSNS上で話題となっている。9月19日、ベルモントパーク競馬場(ダート2000メートル)で行われたジョッキークラブゴールドカップ・米G1は、単勝1・1倍で圧倒的1番人気に支持されたフォーエバーヤング(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父リアルスティール)が日本調教馬初の海外G1・4勝目を挙げた。

 4頭立てとなったレースでは、2番手から4角手前で早くも先頭に。2着馬スターズアンドストライプスに3馬身1/4差をつける完勝劇となった。この勝利で、様々な記録ラッシュを飾るとともに、連覇がかかるブリーダーズカップ(BC)クラシック・米G1(日本時間11月1日、キーンランド競馬場)に弾みをつけた。勝ちタイムは2分1秒23。

 フォーエバーヤングは、今回で1着賞金55万ドル(26年JRAレートで約8620万円)を獲得。これまでもサウジC連覇などで日本調教馬断トツの49億3699万3600万だったが、ついに50億円の超大台に到達した。地方獲得賞金は2億8700万円、JRAでは新馬戦の勝利だけで獲得賞金はわずか720万円。海外で実に47億円以上を稼ぎ出している。

 世界最高獲得賞金は先日引退した香港馬ロマンチックウォリアーの55億円超だが、それにジリジリと迫っている同馬に、SNSも素早く反応。Xでは「フォーエバーヤング」「エバヤン」がトレンド入り。SNS上では、

「エバヤン50億の男やん」

「ワイの年収50億倍あるんやないか?」

「獲得賞金50億はもうすごすぎて笑うしかない つよい」

「お金を稼いだことがないから50億がどんなもんかわからんのやで」

「50億突破ってもう2度と更新できないでしょ強すぎる」

「えばやん50億も稼いでるんか孝行息子……!」

「獲得賞金50億って桁違いすぎますね」

「フォーエバーヤング化物すぎる 獲得賞金50億超とかえぐいてぇ」などのコメントが寄せられている。

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