パ・リーグ ロッテ2―4西武(19日・ZOZOマリン)

 ロッテ・サブロー監督(50)が試合後、この日の1軍練習に参加した種市篤暉投手(28)について「今日、僕が本人に伝えたのは『来年の開幕』とは言いました。そこに合わせるという。

元の種市であれば、十分に資格はあると思うので。来年は今年の分も働いてもらうためにも。普段の種市であれば開幕投手にしたいです。まだまだ日があるので、それくらいの期待はしています」と語った。

 今季終了前で、来季の日程が発表になる前のタイミングで、異例の早期通達。サブロー監督によると、伝えた際に種市は笑っていたという。

 種市は4月の試合中に左アキレス腱を断裂して手術を受けた。8月30日にロッテ浦和でブルペンに入って15球を投げるなど、リハビリは順調でこの日、ZOZOで1軍練習に参加。「違和感は若干ありますが、気にしたりする感じでもない。順調に回復しています。無理して試合に出る感じでもないと思うので、技術練習をメインでやっている感じです。けがの前の筋肉量に戻ってきたので、これからもっと上げていけるかと思う」と現状を説明した。

今季は2試合で勝敗なく、防御率は0・00となっている。

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