◆JERAセ・リーグ 阪神―広島(18日・甲子園

 阪神・佐藤輝明内野手が、2日連続先制打を放った。

 0―0の4回無死一、二塁、右腕・森下の139キロカットボールを右前へはじき返した。

さらに、大山も中前適時打で続き、通算700打点とした。

 連敗を止めた17日の同戦(甲子園)でも、初回に佐藤、大山の連打で先制。9月初の連勝へ、クリーンアップが躍動している。

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