俳優の増田貴久(NEWS)が18日、都内で行われた映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』初日舞台あいさつに登場した。

 増田は「映画に出させていただくのが初めてで」と意外な事実を報告。
それだけに「映画初出演で、こういう舞台あいさつも初めて。俳優さんっぽい感じの格好で来ました」と明かすと、織田裕二はまじまじと服装チェックし、会場には笑いが起きていた。

 ユースケ・サンタマリアと水野美紀が演じる真下夫妻の子ども役。「お話をいただいた時は、本当にうれしくて。ワクワクして撮影現場に行った。あっという間に終わった印象だったんですけど」としみじみ。出演が発表されるとファンや関係者も大反響。「周りにこんなに『踊る』のファンがいるんだ、と思いました。みんなから『踊るに出るなんて、すごいね!』と言われて緊張しました」と苦笑い。ただ、「実際は40歳なんですけど21歳の役を演じさせてもらった。全然イケましたね」と胸を張り、笑いを誘っていた。

 14年ぶりとなる織田主演のシリーズ最新作『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』では、舞台を2026年の東京に移し、警視庁刑事部捜査第一課に所属する青島俊作の新たな物語が描かれる。
「N.E.W.」には「NEXT. EVOLUTION. WORLD.」の意味が込められており、新たな仲間たちとともに“踊る”プロジェクトが再始動する。

 イベントには趣里、白洲迅、野呂佳代、玉井詩織(ももいろクローバーZ)、藤吉夏鈴(櫻坂46)、齊藤なぎさ、本広克行監督も登場した。
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