◆米大リーグ レッズ―ドジャース(16日、米オハイオ州シンシナティ=グレートアメリカンボールパーク)

 ドジャースは16日(日本時間17日)、敵地・レッズ戦前に出場選手枠の入れ替えを発表した。

 昇格したのはクリス・ブービッチ投手(29)。

今季途中まではロイヤルズでプレーし、昨季は自己最多の8勝を挙げて防御率2・55をマークした実績を持つ。ドジャース移籍後は初昇格となる。

 代わって降格したのは、ポール・ジャーベイズ投手(26)。身長2メートル8の大型右腕で、4試合に登板して防御率2・35だった。さらに、ブービッチがこれまで60日間の負傷者リスト(IL)に入っていたため、出場選手登録の前提となる40人枠から、ライアン・ウォード外野手(28)を外してDFA(事実上の戦力外)とした。ウォードはマイナーで通算168本塁打を放ち、昨季はマイナーのMVPにも輝き、今季メジャーデビューも果たした期待の星だったが、DFAとなった。

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