突然倒れてしまった『13歳の老犬』→医者には『もう歩くのは難しい』と言われて…まさかの『現在の光景』に感動「生命力すごい」「愛情の賜物」

突然倒れてしまった『13歳の老犬』→医者には『もう歩くのは難...の画像はこちら >>

13歳で倒れてしまい、「もう歩けないかも」と言われたワンコの現在の姿が反響を呼んでいます。
話題となっている投稿は記事執筆時点で7万1000回再生を突破し、「生命力ってすごい」「長生きしてね」といったコメントが寄せられています。

突然倒れ緊急手術→「もう歩けないかも」

Instagramアカウント「kacchan_nids」に投稿されたのは、13歳の時に突然倒れてしまったシーズーの様子。緊急手術を受け、幸い一命は取り留めたものの、そのまま入院することになったのだそう。

退院後は自力で歩くことができず、寝たきりの状態が続いていたというワンコ。13歳と高齢だったため、動物病院の先生には「もう歩くのは難しいかもしれない」と言われたといいます。

諦めず、できることをコツコツと

厳しい状況の中でも飼い主さん家族は決して諦めず、身体をタオルで支えながら歩く練習を続けます。ワンコのためにできることをコツコツと続けていると、ある日前足を使ってお座りができるようになったんだとか。

そこから本当に少しずつ、後ろ足にも力が入るようになっていったワンコ。おぼつかない足取りではありましたが、やがて自力で歩けるまでにワンコは回復を遂げます。つらかったであろう飼い主さんとワンコの頑張りを想うと、涙が出てきてしまいます。

とっても元気になりました!

現在では薬の影響で抜けていた毛も綺麗に生え、ワンコは飼い主さんに飛びつけるほどに元気になりました。キラキラした瞳と笑顔も戻り、シニア犬とは思えないほどイキイキしているように感じます。

来年には、15歳を迎えるというワンコ。大好きな家族に囲まれながら、少しでも長く元気で愛にあふれた毎日を過ごせるよう願ってやみません。

投稿には「生命力ってすごい」「長生きしてね」「良かったぁ、本当に良かった」「愛おしくて仕方ないですよね」「ワンコには無限のパワーがある」「愛情の賜物ですね」といったコメントが寄せられています。

ワンコの穏やかな日常は、Instagramアカウント「kacchan_nids」でチェックすることができます。

写真・動画提供:Instagramアカウント「kacchan_nids」さま
執筆:nagai
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

編集部おすすめ