サツマイモを使った大学芋は、家で作るとタレの味がうまく決まらなかったり、油の処理や洗い物が大変だったりと、意外に手間のかかる料理かもしれません。

簡単にできる方法を探していたところ、株式会社Mizkan(以下、ミツカン)がウェブサイトで紹介している『「カンタン酢」1本で!なんちゃって大学芋』のレシピを見つけました。

『「カンタン酢」1本で!なんちゃって大学芋』の作り方

紹介されていたのは、大学芋のタレを『ミツカン カンタン酢』だけで作るレシピです。

『大さじ2杯』を絡めるだけ 大学芋の簡単レシピに「我が家の定番になる」
カンタン酢の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

詳しい材料と作り方は以下の通り。

材料

【材料(2人分)】

・サツマイモ 中1本(約200g)

・サラダ油 大さじ2杯

・『ミツカン カンタン酢』 大さじ2杯

・黒ゴマ 適量

『大さじ2杯』を絡めるだけ 大学芋の簡単レシピに「我が家の定番になる」
材料の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

1.サツマイモを切る

サツマイモは縦4等分にした後、1cm程度の厚さに切ります。

『大さじ2杯』を絡めるだけ 大学芋の簡単レシピに「我が家の定番になる」
さつまいもを切っている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

切ったサツマイモは、5分ほど水にさらしましょう。

『大さじ2杯』を絡めるだけ 大学芋の簡単レシピに「我が家の定番になる」
切ったさつまいもを水にさらしている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2.フライパンで焼く

フライパンにサラダ油を入れ、水気をふいたサツマイモを加えて弱めの中火で焼きます。

『大さじ2杯』を絡めるだけ 大学芋の簡単レシピに「我が家の定番になる」
さつまいもをフライパンで焼いている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

両面こんがりと焼き色がつき、すっとつまようじが通るくらいになったら、いったん皿に取り出してください。

『大さじ2杯』を絡めるだけ 大学芋の簡単レシピに「我が家の定番になる」
さつまいもにつまようじを指して焼き加減を確認している画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

『大さじ2杯』を絡めるだけ 大学芋の簡単レシピに「我が家の定番になる」
焼いたさつまいもを皿に取り出している画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

3.『カンタン酢』でタレを作る

サツマイモを取り出した後、フライパンに『カンタン酢』を入れて煮詰めます。きつね色のとろみがつくまで中火で加熱しましょう。

『大さじ2杯』を絡めるだけ 大学芋の簡単レシピに「我が家の定番になる」
カンタン酢をフライパンに入れた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

4.サツマイモにタレをからめる

『カンタン酢』がきつね色になったら、サツマイモをフライパンに戻してタレをからめます。

『大さじ2杯』を絡めるだけ 大学芋の簡単レシピに「我が家の定番になる」
さつまいもにタレを絡めている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

黒ゴマを振ったら完成です。

『大さじ2杯』を絡めるだけ 大学芋の簡単レシピに「我が家の定番になる」
さつまいもに黒ゴマをふっている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

子供が喜んでパクパク食べた!

『大さじ2杯』を絡めるだけ 大学芋の簡単レシピに「我が家の定番になる」
完成した大学芋の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

早速、家族に食べてもらうと「おいしい!」と好評です。子供も喜んでパクパク食べてくれました。

筆者も食べてみたところ、タレの甘じょっぱい味わいと芋のホクホク感がおいしい一品でした。とても簡単なのに、ちゃんと大学芋に仕上がっていて感動です。

家族も喜んでくれたので、我が家ではサツマイモの定番メニューになりそうです。ぜひ作ってみてください。

[文・構成/AnyMama(エニママ)]

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