◆米大リーグ メッツ―オリオールズ(16日、米ニューヨーク=シティフィールド)

 オリオールズのP・アロンソ内野手(31)が、昨年まで在籍していたメッツ戦の初回に2試合連続の37号本塁打を放ち、ア・リーグのトップを走る打点を102に伸ばした。

 前夜、千賀から9回に起死回生の同点アーチを放ったアロンソ。

その一発が通算300号で昨年までプレーしていたメッツの本拠シティフィールドのファンからも大歓声を受けていた。

 この日も初回に右腕カリーの8球目のカーブを打球速度108・4マイル(約174・4キロ)の会心のアーチを左中間スタンドにほうり込んだ。

 試合前の時点で、打点王争いでは3冠王を目指すアルバレス(アストロズ)を3打点リードしている。

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