◆園田競馬2日目(9月17日)

 《田野 豊三》

 ゴッズフェイヴリト(11R)で重賞制覇を目指す。「乗りやすい。

ある程度ポジションを取りに行って、ひと脚を使えればチャンスはある」(◎)。スマートイデアル(12R)は「テンに行けなかったが、控える競馬で崩れなかったのはよかった。チャンスは続いている」(◎)。ガスパール(5R)も「勝負どころでは少し置かれるが、直線はしっかり伸びてくれる。前走のように先行馬の直後でマークして、早めに仕掛けたい」(◎)。コワモテハマー(1R)は「キレがないので、スタミナを生かして早めに動いて抜け出す形にしたい」(○)。シュトレームング(6R)も「820メートル戦が合っている。スタートを決めて、ある程度のポジションが取れれば」(○)。ヤマニンラベーラ(7R)は「前回も長くいい脚を使えた。状態面は引き続きいいので、展開が向けば」(○)。

 《下原 理》

 スマートレイヴ(5R)に力が入る。「逃げてどこまで粘れるか」(◎)。

ペイシャメダリスト(12R)も「前走が悪くない走り。経済コースを通ってきたい」(◎)。ネバーセイグッバイ(8R)は「C1に昇級すると相手も強くなるので対応できれば」(○)。アンデルマット(9R)も「差し馬なので展開待ち」(○)。

 《小谷 哲平》

 お薦めはレンガノコブタサン(1R)で「大外枠はいい。前、前で競馬ができそうだし、相手関係にも恵まれた感じ」(◎)。ウォニー(3R)も「前走の内容が良く、変わらず好調。展開次第の馬だが楽しみ」(◎)。イヌボウノヒカリ(6R)は「ゲートに不安があると聞いているので気をつけたい」(○)。ブラックサンライズ(10R)も「相手関係がカギだが、前に行けそうなので先行したい」(○)。

 《笹田 知宏》

 期待のイロメガネ(5R)は「前走は重馬場に泣いた。良馬場でやりたいところ」(○)。

アッケシ(8R)も「昇級してどこまで戦えるか」(○)。レゴリス(12R)は「もう少しメンバーに恵まれないことには…」(△)。

 《大山 真吾》

 イスラアズール(8R)に前進を見込む。「最近はどうも行きっぷりが悪いし、粘りを欠いている。何としてもハナへ行きたいんですが…」(○)。サインポール(3R)「きっかけ待ち」(△)。

 《川原 正一》

 サチノメグミ(9R)に気合。「自分のペースで運べるようなら」(◎)。

 《松木 大地》

 アイトワ(8R)に好感触。「調子はいい。もまれずに運べたら」(◎)。ミヤカグラ(12R)は「未知数な面はあるが、短距離向きの気性だと思う」(○)。

 【注】◎はV候補、○は上位入着、△は慎重な騎手コメントの感触

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