パ・リーグ ロッテ2―4西武(19日・ZOZO)

 西武・渡部聖弥外野手が19日、プロ入りから2年連続の2ケタ本塁打となる10号ソロを放った。

 「5番・三塁」で先発出場。

2点リードの7回先頭で、相手先発・高野脩の126キロフォークを振り抜いた打球は、バックスクリーンに一直線。打った瞬間確信の一発だった。

 球団では86、87年の清原以来、39年ぶり、5人目の記録。「成績とか見ても圧倒的だし、勝負強さだったりも本当に4番らしいものすごいバッターなので、追いつけるようにやっていきたい」と力強く誓った。

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