◆JERAセ・リーグ 巨人―中日(18日・東京ドーム)
巨人の井上温大投手(25)がチームトップの今季11勝目を懸けて先発。8回110球を投げ4安打無失点、勝ち負けつかずで降板した。
初回は2奪三振を含む3者凡退の立ち上がり。2回も打者3人をテンポ良く打ち取った。3回には石伊にこの日チーム初安打を許しながらも無失点。4回には連打で2死一、二塁のピンチを招いたが、続く福元を今季最速153キロで空振り三振に仕留めた。5回には無死一、三塁とされたが、味方の好守備にも助けられて先制点を与えなかった。
6回以降、さらにギアを上げ8回まで3イニング連続無失点。この回を投げきり降板した。
7回途中3失点(勝敗付かず)だった前回10日に続き、2登板連続の中日戦。前日には「細川さんだったり、サノー選手だったり、長打力がある。ドームなので余計、本塁打が出ると思うので、一発を注意して投げたい」と徹底マークし「(打線の)イメージはありますけど、自分のやれるべきことは限られているので、先頭を出さないとか、無駄な四球を出さないことを徹底して投げていきたいです」とチームの勝利と8月5日・広島戦(マツダ)以来約1か月半ぶりの白星に向け意気込んでいた。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)