◆JERAセ・リーグ DeNA1―3ヤクルト(18日・横浜)

 ヤクルト・岩田幸宏外野手が2盗塁を決めて、セ・リーグ単独トップの37盗塁を記録した。

 6回2死から四球で出塁すると長岡の打席で二盗を決めて36盗塁として巨人・浦田に追いつき、8回には1死から二塁内野安打で出て二盗を成功。

リーグ単独トップの37に伸ばした。試合前には池山監督から「思い切っていっていい」とアドバイスを受け「背中を押してもらったので、(塁に)出た時は思い切っていこうと」と振り返った。

 盗塁王を争う巨人・浦田は14日のDeNA戦(横浜)の守備で右肘を痛め、「右肘靱帯損傷」のため17日に出場選手登録を抹消された。「浦田選手の数字はずっと気にしていたので、ケガをしたのは僕もすごい悔しいですし、ショックです。一緒に高め合ってきたというか、僕はすごいライバルだと思っていたので、いい競い合いができていたと思います」と浦田を思いやっていた。

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