◆JERAセ・リーグ 巨人2x―0中日(18日・東京ドーム)

 巨人のR・マルティネス投手が1回14球無安打無失点、2奪三振と好投し、5勝目を挙げた。

 両軍無得点の9回に登板。

先頭・村松には全6球を直球で、最後は155キロで空振り三振。続く細川をこの日最速タイの156キロで遊ゴロに封じると、サノーを見逃し三振に抑えた。

 2登板ぶりの無失点で、直後の泉口のサヨナラ2ランにつなげた右腕。チームの連敗も3で止め、「いいときも悪いときもあるのが野球。今日は何よりも勝つのがすごく大事な試合だった。中日の金丸投手もジャイアンツの井上投手もすごくいい投球をして接戦で、9回までそういう流れになりましたけど、何より勝てたことが大きかった。自分の投球ができたこともそうですけど、勝てたことが良かった」と安堵の表情を浮かべた。

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