◆JERAセ・リーグ DeNA5―3ヤクルト(19日・横浜)

 DeNAはヤクルトに逆転勝利を飾った。

 2回2死一、二塁。

古市が2ボール1ストライクからヤクルト・高梨の4球目。高めのスライダーをとらえ左前に運んだ。二塁走者の佐野は本塁に向けて激走。左翼手・サンタナの好返球で一度はアウト判定もすぐさま相川監督がリクエスト。判定が覆り先制点となった。

 先発した尾形は最速156キロの直球にカーブ、カットボール、スライダー、スプリットを織り交ぜ力投。4回に、サンタナの右犠飛で同点とされると、5回には岩田の右翼線適時二塁打で勝ち越しを許した。5回を投げ切ったが4安打3失点(自責2)でマウンドを降りた。

 その後、劣勢が続いていたが2点を追う7回1死満塁。フルカウントから牧がヤクルト・清水の内寄りフォークを左翼スタンドに運ぶ28号逆転満塁弾で試合を一気にひっくり返し、逃げ切った。

編集部おすすめ