「緊急取調室」第4 話レビュー:切り捨てられた「昭和のおじさんの妄想」(※ストーリーネタバレあり)

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2021年7月8日スタートのテレビ朝日 木曜ドラマは、2年ぶりに「緊急取調室」を放映。

主演・天海祐希をはじめ、おなじみのキャストが顔をそろえる。
今回の第4シーズンでは、冒頭から“キントリ”が9月末をもって解散となることが判明。果たして、彼らの運命は…?

本記事では、その第4話をcinemas PLUSのドラマライターが紐解いていく。

「緊急取調室」第4話レビュー

高橋メアリージュン演じる頼子が、勤める工場でわざとガス爆発事故を起こす事件が発生。2名の社員が巻き込まれ死亡してしまう。そのうち1名は、頼子とともにリサイクルシステムを共同開発した三上専務だった。

三上専務と頼子はもともと同級生。頼子は偶然再開した三上専務の計らいで、キャバクラ嬢からエンジニアに転身していた。ふたりで共同開発したリサイクルシステムだけれど、三上専務はなぜか自分の名前単独で発表。頼子の犯行は、それを恨んでのことだと思われていた。

「緊急取調室」第4 話レビュー:切り捨てられた「昭和のおじさんの妄想」(※ストーリーネタバレあり)


当初、部長の北斗は「頼子と三上専務は不倫していた。裏切られたことで腹いせに殺害したのだ」と決めてかかっていた。天海祐希演じる真壁はその主張を真っ向から否定。「昭和のおじさんの妄想」だと切り捨てたシーン、かっこよかったし、スッとした……!

それでも、状況はどんどん北斗部長の予想どおりとしか思えない証拠ばかり出てくる。頼子のPCメールサーバには三上専務に送るつもりだった意味深なメールが残っていた。ふたりは不倫しており、交際を深めていた矢先、三上から頼子を裏切ったに違いない……。キントリチームの推定は固まりつつあった。

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