Text by CINRA編集部
映画『mentor』が2026年秋に公開される。
『ミッシング』『空白』『ヒメアノ~ル』などの田恵輔が監督・脚本を務める『mentor』は、「過去」に囚われたまま大人になった2人の青年と、彼らの心を揺らし、運命を狂わす「mentor/メンター(助言者・導き手)」を描いた作品。
主演は磯村勇斗と末澤誠也(Aぇ! group)。磯村は罪に蓋をし、アーチェリーのオリンピック日本代表候補として前へ進もうとする龍之介役、末澤はいまだ罪の記憶から抜け出せず、陰鬱な日々に立ちすくんでいる拓海役を演じる。「メンター」=埜本役は現時点では明かされていない。
企画は『新聞記者』などのスターサンズ。11月4日にクランクインし、12月中旬までの撮影を予定している。
【磯村勇斗のコメント】
田恵輔監督の作品は以前から拝見していて、いつかご一緒したいと思っていました。
アーチェリーという役柄にも挑戦してみたかったので、今回のお話はまさに“やってみたい”が重なった奇跡のような出会いでした。
田監督はとてもフランクでお話ししやすく、きっと現場も明るく進んでいくのではという予感があります。
どんな化学反応が起こるのか、まだ自分でも想像がつきませんが、だからこそその“わからなさ”を楽しみに、現場で生まれる瞬間を大切に撮影に挑みたいと思います。
【末澤誠也(Aぇ! group)のコメント】
個人としては初の映画出演で、しかも主演という形で田恵輔監督の作品に参加できること、本当に光栄に思っています。今まで演じたことのない役どころに向き合うのはプレッシャーもありますが、それ以上に喜びと覚悟の方が大きいです。
磯村さんとも初共演ですが、とても話しやすく、ここから一緒に関係性を築けたらと思っています。
日々の現場の中で吸収しながら、自分をアップデートし、全力で良い作品にしていけたらと思っています。
【田恵輔監督のコメント】
私は大切な人を亡くした事が何度かあり、その度にうまく泣いたりする事が出来ず、自分は冷めた人間なんじゃないかと落ち込んだりします。
友人から哀しみ方は人それぞれ、比べるものじゃないと言われ救われた気持ちになりました。
この物語も罪の意識、喪失感、人によっての捉え方の違いをテーマにしています。
身に覚えのある痛い所をついていきながら、感動できる作品を目指します。
【メンター役(未発表)との共演について】
磯村勇斗
メンター役の方は、本当にとんでもない役者さんです。どう演じられるのか、想像を遥かに超えてくるだろうというワクワク感がありますし、現場でお会いできるのが楽しみでなりません。共演を通じて、たくさんの刺激を受けられるのではと期待しています。
末澤誠也
恐れ多いというか、ご一緒させていただくことが凄く光栄ですし、現場での空気感やお芝居から多くを学ばせていただきたいと思っています。ビジュアルや佇まい含めて、どういう形で現れるのか、すごく楽しみにしています。
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