天笠、百合草、関口、平野が金。国別メダル数で日本が圧勝/IFSC世界ユース選手権2019【コンバインド】

天笠、百合草、関口、平野が金。国別メダル数で日本が圧勝/IFSC世界ユース選手権2019【コンバインド】
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天笠、百合草、関口、平野が金。国別メダル数で日本が圧勝/IFSC世界ユース選手権2019【コンバインド】

 現地時間31日に幕を閉じたIFSC世界ユース選手権2019(イタリア・アルコ)。全種目終了後にコンバインド(3種目複合)の表彰が行われ、日本勢が金4つを含む計6つのメダルを獲得。全種目を通じた国別メダル獲得数でも2位以下を大きく引き離した。

 今大会では1人がスピード、ボルダリング、リードの3種目を1日間で行うコンバインド種目は実施されなかったが、それぞれの単種目に出場し、各種目の順位を掛け算したポイントが少ない選手を上位として表彰が行われた。

 日本勢はジュニアで天笠颯太、ユースAで百合草碧皇、ユースBで関口準太が金メダルを獲得し、男子の各カテゴリーで1位を総なめ。女子でもユースAで平野夏海がタイトルを手中に収めた。さらにジュニア男子でも田中修太、ユースA男子では竹田創が銀メダルを手にしている。

 これで日本は金9、銀9、銅4として合計22個のメダルを獲得。もともとコンバインドの表彰がなかった昨年大会14個のメダル総数を、コンバインド表彰前の段階で16個として上回っていた日本代表だが、さらにその数を積み上げた。また、国別メダル獲得数では2位アメリカ(金2、銀7、銅1、計10個)を大きく引き離す圧勝となっている。

 今大会に出場した若手選手たちには、この経験を糧とした、さらなる成長に期待していきたい。

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