ヤマハ発動機販売は5月28日、スーパースポーツ「YZF-R3 ABS」「YZF-R25 ABS」のカラーリング3色を刷新して発売する。台数限定で2月27日に発売した「70th Anniversary Edition」(ホワイト)とあわせ、計4色での展開となる。


○■ヤマハレーシングを象徴する「ブルー」などカラーリング3色を刷新

排気量320cm³の「YZF-R3 ABS」および249cm³の「YZF-R25 ABS」は「毎日乗れるスーパースポーツ」が開発コンセプト。高次元な走行性能とレーシングマインドを継承する正統派スタイリング、日常での扱いやすさを兼ね備えたモデルだ。

レバー操作荷重を低減するA&S(アシスト&スリッパー)クラッチ、スマートフォン専用アプリY-Connect対応、USB Type-A端子対応ソケットなども特徴となる。

新しいカラーは「ブルー」「ブラック」「ライトグリーン」の3色。ブルーは2026年モデルの「YZF-Rシリーズ」と共通で、ヤマハレーシングを象徴する色だ。

ブラックは2025年モデルのマット系を含んだ「ブラック」に対し、メタリック系をベースに調和させ、ワントーンで品位ある落ち着いた佇まいに仕上げた。幅広い層に向けたカラーだ。

ライトグリーンは未来感やテックムードをまとい、Z世代に支持される「Y2K」のトレンドをエッセンスに取り入れたカジュアルなカラー。ミントカラーを基調に燃料タンクやフレームなどをブラックとし、鮮やかなレッドを差し色に用いることで全体を引き締め、クールな印象を際立たせている。
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