ブックオフグループホールディングスは4月8日、「春夏の衣替えに関する意識調査2026」の結果を発表した。調査は3月17日~18日、国内在住の10~70代の男女を対象にインターネットで行われ、1,010名の有効回答を得た。


調査によると、例年、季節の変わり目に衣替えを「行う」という人は89.9%。今年の冬物から春夏物への衣替えについては、「3月1日~15日」(32.0%)や「4月13日~26日」(24.7%)が多く、全体の約56%が、平均気温15℃前後になる「3月30日~4月26日」にかけて行う予定であることが分かった。

続いて、実際に洋服を手放す際にどんな行動をとるか、行動をとる際の悩みについて質問したところ、しばらく着ていない洋服は、「リユースショップで売る」(26.6%)、「フリマアプリで売る」(23.0%)などして循環させるよりも、圧倒的に「手放せず保管する」(45.7%)や「捨てる」(40.8%)が多い傾向に。

また、洋服の手放し方に関する悩みを聞くと、「まだ着るかもしれずなかなか手放せない」(53.7%)が断トツに多く、次いで「きれいな状態のため手放すかどうか悩む」(37.0%)、「フリマアプリだと出品や梱包・発送に手間がかかる」(23.6%)が上位に。そのほか、「どう手放したらよいか分からない」(13.4%)、「人の役に立てたいが、方法がわからない」(9.9%)という人も一定数いることがわかった。
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