広島・尾道市の老舗宿“西山別館”をリニューアルした宿泊施設“Ryokan 尾道西山”が、4月14日(金)から、グランドオープンする。

■より快適に過ごせる宿に

 今回オープンする“Ryokan 尾道西山”は、1943年に創業して以降、文豪や著名人に愛されてきた由緒ある老舗宿“西山別館”の伝統建築様式を可能な限り損なわないように補修し、より快適に過ごせる宿にリノベーションした宿泊施設。



 宿は、芝生庭園を中心に、離れ6棟8室と本館3室の客室、大広間と2階建ての本館、大浴場の別棟で構成。離れの客室は、豪商や皇族が泊まった由緒ある部屋をそれぞれ趣の違う歴史を生かしながら改装し、本館の客室には全室オーシャンビューの清々しい部屋を用意した。

 また食事には、瀬戸内の豊富な食材、それを育む人、文化に西山の息遣いをのせた料理を提供。ディナーではシェフが目の前で作る逸品を、朝食には“極上の粗食”をテーマにしたシンプルなメニューをそれぞれ展開する。

 さらに、見事な格天井と大きな縁側が特長の“光琳の間”にはオール・インクルードで利用できるラウンジを併設。尾道ならではの茶園文化を継承し、日本茶や瀬戸内の酒庫をイメージしたアルコールを含む飲み物&菓子を、開放的な縁側で楽しめるという。


【「Ryokan 尾道西山」概要】
グランドオープン日:4月14日(金) ※2月24日(金)から予約受付中