東京ディズニーランドは、4月1日(木)に、園内初の本格的な屋内シアター「ファンタジーランド・フォレストシアター」をオープンすることを発表。また、同日から東京ディズニーシーでは、現在休止中のエンターテイメント「ビッグバンドビート」の内容を変えて公演を再開させることも明らかになった。



■ミッキーたちが名作の音楽に遭遇

 まず東京ディズニーランドにオープンする屋内シアター「ファンタジーランド・フォレストシアター」は、本パーク史上最大規模の開発エリア内のファンタジーランドに位置する、外装も内装も森のイメージに包まれた劇場だ。

 ここで公演される「ミッキーのマジカルミュージックワールド」は、東京ディズニーランドオリジナルのショーで、ミッキーマウスと仲間たちが、さまざまなディズニー映画やディズニー&ピクサー映画の音楽に遭遇する旅を描く。

 なお、本シアターは当面の間、利用人数の制限を行い、「ミッキーのマジカルミュージックワールド」は、東京ディズニーリゾート・アプリを使ったエントリー方式で受付を行う。

■「BBB」はリニューアル!

 さらに、東京ディズニーシーでは、同日から、ミッキーマウスがドラムを演奏することでおなじみの「ビッグバンドビート」が内容を変えてカムバック。

 新しくなった「ビッグバンドビート~ア・スペシャルトリート~」は、これまでの「ビッグバンドビート」のコンセプトはそのままに、ゲストとキャストの健康と安全に向けた対策として、演出と構成を一部変更して公演される。こちらもエントリー方式を導入する。

編集部おすすめ