離婚成立後も子どもの親権や所有する不動産を巡り、バトルを繰り広げているアンジェリーナ・ジョリーブラッド・ピット。二人が結婚式を挙げた南フランスの古城をめぐり、ブラッドが再びアンジェリーナを訴えたようだ。



【写真】ブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリー、ラブラブだった頃

 問題となっているのは、2人が2008年に取得し、2014年には子どもたちと一緒に結婚式も挙げた、南フランスのシャトー・ミラヴァル。広い敷地内には、堀や噴水、ローマ水道や池、チャペルなどがあり、35部屋ある建物とワイナリーがあるという。

 The Blastによると、今回の訴状は2022年2月に出されたものだそう。各々の持ち分を売却する際には一方の同意を得るという取り決めがなされていたにも関わらず、アンジェリーナが昨年、ブラッドに告知することなく、ルクセンブルグにある蒸留酒製造会社に売却したと訴えている。

 アンジェリーナが経営から手を引いた後も、ブラッドはワイン事業に投資を続け、収益を挙げる事業に成長させたが、アンジェリーナは新しいオーナーが事業に対して経営権を主張するとわかった上で、売却した。またこのことで、シャトーを自宅としてプライベート使用することが出来なくなったと、訴えているという。


 訴状によると、ブラッドはワイナリー事業に情熱を傾け、世界でも有数の人気ワインを製造するまでに成長させ、数億円の資産価値のある事業に育てたと主張しているそうだ。

 なお、ブラッドは昨年9月にもシャトー・ミラヴァルを巡り、アンジェリーナを訴えていた。