SAGアワード(全米映画組合賞)のレッドカーペットに登場した大女優のヘレン・ミレン。まるで本物の女王のような、パーフェクトなルックで会場を魅了した。



【写真】全身ピンクでまとめたヘレン・ミレン、まるで本物の女王のよう

 現地時間2月27日、アカデミー賞の前哨戦としても知られるSAGアワードの授賞式が開催された。今年はレッドカーペットイベントも復活し、美しく着飾ったセレブが次々登場してビッグイベントを大いに盛り上げた。

 中でも、今年生涯功労賞を受賞したヘレンは、淡いピンクのドレスで、パーフェクトなルックを披露。

 肩とウェストに、クリアな素材のコサージュがあしらわれたドレスは、ドルチェ&ガッバーナ。輝くシルバーヘアはゆったりまとめ、ドレスとマッチさせたヘッドバンドをプラス。ハリー・ウィンストンのイヤリングと、メイクもピンクでまとめ、若々しさとエレガントさを両立させた。

 これまで、ドラマ『エリザベス1世 ~愛と陰謀の王宮~』でエリザベス1世、『クイーン』でエリザベス2世、そして最近はドラマ『Catherine the Great(原題)』でロシアの女帝エカチェリーナを演じていたヘレンは、レッドカーペットでもまるで本物の女王のようだった。

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