毎年恒例の「LACMA アート+フィルム ガラ」が、現地時間11月5日にロサンゼルス・カウンティ美術館(通称LACMA)にて開催された。シックな深いブルーのカーペットが敷かれた会場に、ジャレッド・レトケンダル・ジェンナー、ビリー・アイリッシュらが訪れ、祝福ムードを盛り上げた。



【写真】YOSHIKI、ビリー・アイリッシュら登場 ドレスアップしたセレブが集結!

 このイベントは、アメリカ西部最大の美術館LACMAのチャリティガラ。LACMAの評議員であるエヴァ・チョウ氏と俳優のレオナルド・ディカプリオが共同議長を務め、美術館運営のための資金調達が行われるほか、毎年、文化の発展に貢献したフィルムメーカーとアーティストが表彰される。11回目の今年は、映画『別れる決心』のパク・チャヌク監督と、アメリカのビジュアルアーティスト、ヘレン・パシュギアンの功績が称えられた。

 会場には華やかに着飾ったセレブたちが集結し、イベントを彩った。

 ジャレッド・レトは、パープルのベルベットにビジューが散りばめられたグッチのスーツに合わせ、ヘアをピンクに染めて登場。ケンダル・ジェンナーは、Burc Akyolのシアー素材のボディスーツと、ガンメタルカラーのロングスカートを合わせたセクシーなルック。


 BLACKPINKのロゼは、胸元とウェストのカッティングが大胆なサン・ローランのドレスで、お腹チラを見せした。

 また、ビリー・アイリッシュは、噂の恋人、ザ・ネイバーフッドのボーカルのジェシー・ラザフォードとお揃いで、グッチのパジャマコーデでカップルデビュー。

 さらにX JAPANのYOSHIKIも、黒いスーツにフラワーモチーフのスカーフをプラスし、カメラにポーズを取った。

 このほか、アンドリュー・ガーフィールド、タロン・エガートン、オリヴィア・ワイルド、ジュード・ロウ、セバスチャン・スタン、シム・リウ、チョ・インソン、イ・ビョンホン、シドニー・スウィーニーら、今年を代表するセレブらが一同に会した。