映画『プラダを着た悪魔』などに出演し、ファッショニスタとしても注目を集めるアン・ハサウェイ。2023 CFDAファッション・アワードでホストを務め、オールデニムの大胆なコーデを披露した。



【写真】オールデニムコーデのアン・ハサウェイ、美しいスカートのすそにも注目(全身カット)

 Peopleによると、現地時間11月6日、米ニューヨークのアメリカ自然史博物館にて、2023 CFDAファッション・アワードが開催された。今年は、『セックス・アンド・ザ・シティ』で知られるサラ・ジェシカ・パーカーがホストを務める予定だったものの、「不測の事態」が発生して降板。アンが代打を務めた。

 会場に敷かれたホワイトカーペットに姿を現したアンは、ラルフ・ローレン2024年春夏コレクションから、デニムのツーピースドレスをチョイス。コルセットに、長いトレーンを引くスカートを合わせたもので、スカートにはデニムパンツのように、ジッパーやポケット、ボタンがデザインされている。

 このルックに合わせ、自身がアンバサダーを務めるブルガリによる、ゴージャスな宝石のあしらわれたジュエリーをプラス。
デニムを、ファッションイベントにふさわしいエレガントなスタイルに昇華した。

 有名スタイリストのエリン・ウォルシュとコラボレーションするようになって以来、イベントなどで大胆なルックを披露し、ここ数年ファッショニスタとしてますます注目を集めているアン。この日は途中、ロダルテによる真っ赤なドレスにチェンジ。ランウェイでお披露目されたばかりのアイテムをチョイスし、一足先にトレンドを取り入れた。