『オッペンハイマー』で賞レースを賑わせているエミリー・ブラントが、『ジャングル・クルーズ』でタッグを組んだドウェイン・ジョンソンと、新作映画で再び顔を合わせることになりそうだ。
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Varietyによると、エミリーが、ベニー・サフディの単独監督デビュー作『The Smashing Machine(原題)』の撮影交渉に入ったそうだ。
本作は、総合格闘技のレジェンド選手マーク・ケアーを主人公に、薬物依存や勝利への欲求、愛や友情を巡る闘いを描く。マークはアメリカの元レスリング選手で、総合格闘技のアイコン。UFC ヘビーウェイト・トーナメントを2度制し、World Vale Tudo Championship でも優勝している。総合格闘技のキャリアを通じて、20以上のタイトルを獲得したことで知られる。
エミリーは、マークの妻ドーン・ステイプルを演じる予定で、スタジオによると「ともに新生活を築こうともがくなか、マークのカオスで矛盾した世界に困惑する」役どころだという。
エミリーは2021年公開の『ジャングル・クルーズ』でドウェインと共演したほか、クリストファー・ノーラン監督の『オッペンハイマー』でベニーとも共演している。実は彼女こそ、本作実現のかなめとなる役割を果たしたそうだ。
ドウェインは2019年にはじめてこのプロジェクトでベニーと関わったが、コロナ禍で企画は立ち消え状態に。数年後、ドウェインがエミリーにこの企画を明かし、マーク役への熱望を語ったところ、2002年に公開された彼に関するドキュメンタリー『The Smashing Machine:The Life and Times of Extreme Fighter Mark Kerr(原題)』を観たエミリーが「映画化すべき」と背中を押した。そして『オッペンハイマー』の撮影現場でこの企画の話になり、ベニーがドウェインと再び連絡を取るきっかけとなったそうだ。
『The Smashing Machine』はA24が手掛け、ドウェインとベニーはプロデューサーとしても参加。この夏から撮影開始を予定している。
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