実写版ゴジラの30作目『ゴジラ‐1.0(ゴジラマイナスワン)』の第2弾入場者特典、金色に輝く“マイナスワンゴジラ”があしらわれたオリジナルステッカー「GGS‐1.0(ゴールデンゴジラステッカーマイナスワン)」が4月19日より配布されることが決定。また、本作初の応援上映、3週間限定の副音声上映の実施も決まった。



【動画】初の応援上映決定! 「『ゴジラ-1.0』海神作戦応援乗船」心得特別映像

 1954年に初めて姿を現して以来、日本のみならず世界中を魅了し、衝撃を与え続けてきた怪獣「ゴジラ」。そのゴジラ生誕70周年記念作品であり、日本で製作された実写版ゴジラの30作品目となる最新作『ゴジラ‐1.0』。

 4月11日までの公開161日間で観客動員486万人、興行収入73.5億円を突破。2023年に日本で公開された実写映画ランキングで第1位(※興行通信社調べ)を記録するなど、まさに“ゴジラ級”の大ヒットに。北米では現地時間の2月1日までの63日間で上映が終了し、最終興行収入は5641万ドル。北米で公開された邦画実写映画の興行収入記録を大きく塗り替え、歴代1位。
北米公開の外国語の実写映画の歴代興収の中でも3位という記録を残した。そのほか、世界各地で“ゴジラ旋風”を巻き起こし、日本興収も含めた全世界累計の興行収入で175億円(※現時点のレートで換算)を突破している。

 第47回日本アカデミー賞では最優秀作品賞をはじめとする最多8冠に輝いた。そして、第96回アカデミー賞(R)でアジア映画初となる視覚効果賞を受賞。また、4月26日に日本で公開する『ゴジラxコング 新たなる帝国』は、北米での公開後2週連続で週末興行ランキング第1位を記録。そのほか多くの国と地域でも初登場No.1を飾り、早くも全世界累計での興行収入が3億6100万ドルを突破する、“怪獣級”の世界的大ヒットとなっている。


 4月19日より、ゴジラ×GW(ゴールデンウィーク)として豪華企画盛りだくさんの“GGW”(ゴールデンゴジラウィーク)がスタート。19日より、第2弾となる入場者特典として全国合計30万名限定で金色に輝く“マイナスワンゴジラ”があしらわれたオリジナルステッカー「GGS‐1.0(ゴールデンゴジラステッカーマイナスワン)」が配布される。

 黒い背景に禍々しく金色に浮かび上がる、本作のゴジラがあしらわれたこのオリジナルステッカー。アメリカのアカデミー賞受賞会場では、山崎貴監督が願掛けとして、金色に塗られたゴジラのフィギュアを常に持ち歩いていたことが話題となったが、そんな縁起のいい“金色のゴジラ”が描かれた重厚感あふれるデザインとなっている。

 また、TOHOシネマズ新宿・TOHOシネマズ梅田の2ヵ所の劇場で、4月19日19時の回にて、本作初の応援上映「『ゴジラ‐1.0』海神(わだつみ)作戦応援乗船」を開催。

 ゴジラ討伐に向け、立ち上がった名もなき民間人の1人となり、ゴジラに抗うという本作の世界観に、より没入することができるイベントだ。
そしてTOHOシネマズ新宿で実施される応援上映には、本作において重要人物である海神作戦総指揮・堀田辰二艦長を演じた田中美央の参加が決定。自身も『ゴジラ‐1.0』鑑賞回数30回以上を誇り、さらにハリウッド版『ゴジラxコング 新たなる帝国』では日本語吹替を務めることも決定している田中が現地に駆け付け、今度はアツいゴジラファンたちを束ね、応援上映の指揮を執る。

 さらにこの応援上映に向け、堀田辰二艦長(田中美央)が、「『ゴジラ‐1.0』海神作戦応援乗船」の心得を解説する特別映像を公開。映像では、作中の海神作戦の説明の如く、応援上映にあたっての注意事項や応援方法などがしっかりと説明される。詳細は映画公式HPにて。

 そして、4月19日~5月9日の3週間限定で、世界を沸かせた白組のオスカー受賞メンバー、山崎貴監督×渋谷紀世子×高橋正紀×野島達司による副音声上映を実施。
4名によるコメンタリーを聞きながら、上映を観ることができる。「HELLO! MOVIE」というアプリを使用して、スマートフォンで音声を再生することで、劇場で映画も見ながら解説を聞く事ができる仕組み。このアプリでは、劇場の環境のみで再生が可能になるため、撮影秘話やVFXの仕組み、アカデミー賞授賞式での小話など「ここでしか聞けない」話が盛りだくさんとなっている。

 また、4月28日12時より「グランフロント大阪 うめきた広場」にて、怪獣王ゴジラのフェスイベントの初の出張開催となる「ゴジラ・フェス大阪」が開催される。

 映画『ゴジラ‐1.0』は公開中。