ノア・バームバック監督の新作映画『Jay Kelly(原題)』をひっさげ、ベネチア国際映画祭に参加したジョージ・クルーニーが、副鼻腔炎のために記者会見を欠席した。
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Varietyによると、ジョージは今週はじめにベネチア入りしていたものの、現地時間8月28日に行われた『Jay Kelly』の記者会見に欠席。
コンペティション部門に出品されている『Jay Kelly』は、ジョージ演じる老齢の映画スターが、長年のマネージャー(アダム・サンドラー)と共に、飛行機や列車、自動車を乗り継いでヨーロッパ中の旅するなかで、それぞれの人生の選択や人間関係、レガシーについて思いを巡らせる物語。
ジョージはスティーブン・ソダーバーグ監督の『アウト・オブ・サイト』(1998)で初めてベネチア国際映画祭に参加。自身の監督作『グッドナイト&グッドラック』(2005)と、ブラッド・ピットと共演した『ウルフズ』(2024)でも同映画祭に参加している。