映画『キャプテン・アメリカ』シリーズなどでバッキー・バーンズ/ウィンター・ソルジャーを演じたセバスチャン・スタンが、ドラマシリーズ『マーベル/パニッシャー』『デアデビル:ボーン・アゲイン』などでフランク・キャッスル/パニッシャーを演じたジョン・バーンサルとともに、「東京コミックコンベンション 2025」(以下、「東京コミコン 2025」)での「東京コミコンにアッセンブル!マーベル・ギャザリング・ステージ」に登壇。セバスチャンがバッキー役で出演が決まっている、2026年12月18日に日米同時公開を控える映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』についてコメントした。
【写真】惚れてまうやろッ! 「東京コミコン」恒例のロケットランチャーを構えるセバスチャン・スタン
昨年撮影のため「東京コミコン2024」の参加がかなわなかったセバスチャン。昨年12月末に特別企画「東京コミコン 2024 アフタークリスマス」のために来日していたが、今回初めて「東京コミコン」の初参加を果たすことができた。
撮影会とサイン会の合間を縫って登壇したセバスチャンとジョンは、お互いの最初に出演した映画にそれぞれ出たことがあるという関係。こうした縁を経て日本で再び同じステージに立つ感慨深さから、熱いハグを交わしていた。
セバスチャンはウィンター・ソルジャーとして『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』に、ジョンはパニッシャーとして、トム・ホランド主演の『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』に出演を控えており、ステージではそれぞれの最新作にまつわるトークを展開。
『ドゥームズデイ』に期待する点ついて聞かれたセバスチャンは「あんまり答えられないと思います。わたしも一体何が起こるのか正直分かっていないんです」と前置きしつつ、「幅広いファンを持つ方なので、ロバート・ダウニー・Jr.の復活は喜ばしいことになると思います」とコメント。
また、トム・ホランドを17歳から知るというジョンは「トムもセバスチャンもそうだけれど、若い時に出会った人たちがどんどん成長して素晴らしい人になって、このような形で活躍しているのは本当にすごいことだと思います」と感慨深そうに語った。
ステージでは「東京コミコン」恒例のTシャツが客席に飛ぶロケットランチャーをセバスチャンとジョンがぶっ放す場面も。その構えのカッコよさに、会場は盛り上がりを見せていた。
「東京コミックコンベンション 2025」は、12月5日(金)から12月7日(日)まで、千葉・幕張メッセで開催。
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