今年40周年を迎える映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のクリストファー・ロイド(ドク役)と、リー・トンプソン(ロレイン役)、トーマス・F・ウィルソン(ビフ役)、クローディア・ウェルズ(ジェニファー役)が、7日に千葉・幕張メッセで開催された「東京コミックコンベンション 2025」(以下、「東京コミコン 2025」)で再集結を果たした。
【写真】イケオジすぎる! マーティのコスプレで登場した山本耕史
1985年に公開された『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は、スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務め、ロバート・ゼメキスがメガホンを取ったSF映画の金字塔。
そんなアニバーサリーイヤーに今回、クリストファーとリー、トーマス、クローディアが「東京コミコン 2025」の「セレブ・ステージ」に登壇。同ステージは、本イベントのアンバサダーを務め、マーティのコスプレをした俳優・山本耕史による、本作の主題歌「The Power of Love」のカバーかららスタート。
マーティの吹き替え声優を務めた声優の三ツ矢雄二もマーティのコスプレで登場し、英語でキャストに質問を行った。
三ツ矢からビフ役のトーマスに、映画では悪役だったのに「なぜ今はジェントルマンなのか?」という質問があったが、三ツ矢は「ビフ」を「ドク」と呼び間違え、トーマスと三ツ矢がにらみ合うというジョークを披露する場面も。
同質問にトーマスは「秘密を教えてあげましょう…映画はフィクションなんです」と語り、会場は爆笑。「悪役を演じるのはすごく楽しかった。ビフが登場すると観客は『何が起こるんだろう?』と思ってくれます。だからヴィランを演じるのが好きなんです」と語る。
マーティの母親ロレイン役を務めたリーは「(マーティ役の)マイケル・J・フォックスも今日ここに来たかったと思います。こんなに素晴らしいキャストメンバーが集まってるっていうのを見たら、きっと彼もとても喜んでくれるでしょう」とコメント。
また、日本でなぜこんなにも本シリーズが人気なのかを聞かれたクリストファーは、「タイムトラベルができるところが本作の特性だと思います。
リーは「映画自体がとてもワクワクする内容ですが、日本の方々の趣味が良いんだと思います」と語り、クローディアも「わたしもそう言おうと思っていたんです」と同意。続けて「日本の方はとても秩序を愛されていると思います。今日も朝食のフルーツがとても美しくカットされていました。さまざまな物のディティールやレベルの高さに注意を払う皆さんだからこそ、完璧な本シリーズを愛してくださるのでしょう」と話した。
「東京コミックコンベンション 2025」は、12月5日(金)から12月7日(日)まで、千葉・幕張メッセで開催。
映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』公開40周年限定上映は、12月12日よりIMAX/4DXにて1週間限定上映。
![【Amazon.co.jp限定】温泉シャーク【Blu-ray】「湯呑」付コレクション(オリジナル特典:ロッカーキー風アクリルキーホルダー 付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/5105bIK3vVL._SL500_.jpg)
![オッペンハイマー 4K Ultra HD+ブルーレイ(ボーナスブルーレイ付)[4K ULTRA HD + Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51H-qygmyaL._SL500_.jpg)

![【メーカー特典あり】言えない秘密 Blu-rayコレクターズ・エディション(2枚組)(A4サイズクリアファイル付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41j553zPZGL._SL500_.jpg)
![男はつらいよ 4K ULTRA HD Blu-ray (数量限定生産) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51KXWYlFAUL._SL500_.jpg)





