クリス・エヴァンス主演の映画『gifted/ギフテッド』や、「ゴーストバスターズ」シリーズに出演した元天才子役のマッケナ・グレイスが、クリティクス・チョイス・アワードに登場。19歳となった美しい姿に注目が集まっている。



【写真】マッケナ・グレイス(19)、美しいドレス姿や大胆ルックも

 現地時間1月4日、カリフォルニア州サンタモニカのバーカー・ハンガーで開催された第31回クリティクス・チョイス・アワードに、マッケナが来場。ヴェラ・ウォンのクリーム色のドレスに身を包み、ブロンドヘアをハーフアップにまとめ、大粒パールのイヤリングと赤いリップを合わせた装いで、お人形のような美しさを披露した。

 この日のルックをシェアした彼女のインスタグラムには、「ゴージャス」「夢のよう」「文句なしの10点満点」「なんてことだ。とても美しい」など、称賛のコメントが数多く寄せられている。

 2012年にディズニーXDのドラマ『クラッシュとバーンスティーン』でデビューしたマッケナは、ギフテッドと呼ばれる驚異的な頭脳を持つ少女を演じた『gifted/ギフテッド』(2017)で“天才子役”として注目を集め、『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』(2017)や『ゴーストバスターズ/アフターライフ』(2021)など、数々の話題作に出演した。

 近年のレッドカーペットでは、すっかり成長した姿を見せており、昨年10月には製作総指揮も務めた主演作『Regretting You(原題)』のプレミアで、マリリン・モンローを思わせるグラマラスなルックを披露。さらに、12月に開催された『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』(日本では1月23日公開)のプレミアでは、胸元が大胆にカットされた白いミニドレスをまとい、子役時代のイメージを覆す装いを見せていた。

 昨年は出演作6本が公開されたマッケナは、今後も勢い止まらず、3月にはアメリカで「ハンガー・ゲーム」シリーズ待望の前日譚第2弾『The Hunger Games: Sunrise on the Reaping(原題)』の公開が控えているほか、超人気ホラーシリーズ『スクリーム』第7弾への出演も決まっている。

引用:「マッケナ・グレイス」インスタグラム(@mckennagraceful)

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