浜辺美波とSnow Manの目黒蓮が13日、都内で開催されたW主演を務める映画『ほどなく、お別れです』の完成披露舞台あいさつに出席した。イベントには共演の森田望智、古川琴音、北村匠海、渡邊圭祐、野波麻帆、西垣匠、久保史緒里、鈴木浩介、永作博美、三木孝浩監督も登壇。
【写真】イベントで笑顔を見せる目黒蓮 ソロショット
本作は、「小学館文庫小説賞」の大賞受賞作で、現在累計40万部を突破している長月天音の「ほどなく、お別れです」シリーズを実写映画化。就職活動に全敗し途方に暮れる中、とあるきっかけで葬儀会社にインターンとして働くことになった清水美空(浜辺)と、そんな彼女を厳しく指導する指南役の葬祭プランナー・漆原礼二(目黒)がタッグを組み、“最高の葬儀”を目指す物語が描かれる。
共演者について尋ねられた浜辺は、映画『君の膵臓をたべたい』で共演した北村の名前を挙げ、「先ほど『もう10年経つんだね』と匠海くんと話していました」と告白。浜辺は「このような場でお会いするのはかなり久しぶりなので、懐かしいなぁという気持ちが一番出てきます」と語ると、北村も「懐かしいですね」とほほ笑んだ。
北村の撮影は1日のみだったといい、浜辺は「来てくださったのが1日だけだったんですけど、朝ドラ撮影中にこっちの世界に来てくださって」と説明。目黒は「常に集中力を切らさずに、役の雰囲気をまとって現場にいらっしゃるイメージ」と北村の印象を語り、「僕も1本のことに集中していると、割と現場から離れられなくなるタイプなので、北村さんもそういう方なのかなと思いました」と共感を示した。
さらに目黒は「実際に対面してお芝居ができて、たくさん(北村の芝居を)見られたのは、僕にとってもすごくいい時間でした。ありがとうございました」と感謝。北村も「ありがとうございました」と応じ、「初めて蓮くんと対面して芝居をしたときに、この映画を包む『ほどなく、お別れです』という声がある限り、この映画は絶対に優しさに包まれるな、と感じました」と語った。
また北村は、目黒と浜辺の“声”に助けられたと振り返り、「『ほどなく、お別れです』という声を聞いて、たった1日だったんですけど、そこで自分の人生を感じられました」としみじみ。「技術はもちろんですけど、本当に素晴らしい声の持ち主だなと思います」と目黒の声の魅力を称えた。
映画『ほどなく、お別れです』は、2月6日より全国公開。
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