歌手のデュア・リパが、婚約者カラム・ターナーとともにベルリン国際映画祭のレッドカーペットに登場。ヒップラインがあらわなネイキッドドレスをまとい、婚約者の新作映画お披露目を華やかにサポートした。



【写真】デュア・リパ、ネイキッドドレスで婚約者と登場 後ろ姿も大胆

 現地時間2月14日夜、映画祭のメイン会場ベルリナーレ・パラストにて、カラムが主演がするカリム・アイヌーズ監督作『Rosebush Pruning(原題)』がお披露目された。

 米WWDによると、デュアはこの日、シャネルによるカスタムドレス姿で登場。胸元を美しく強調するオフショルダーのネックラインに、ボディが透ける精巧なクロシェ編みのファブリック、さらに裾にあしらわれたフェザーのような立体モチーフが存在感を放っていた。ヘアはタイトにまとめ、ブルガリによるジュエリーと、足元にはクリスチャン・ルブタンの黒いパテントレザー製シューズ「So Kate」をコーディネートした。

 一方、カラムはルイ・ヴィトンによるライトブラウンのツイルウールスーツをチョイス。ライトブルーのシャツに、ライトグレーのプリントシルクネクタイを合わせ、華やかな印象をプラスした。

 なおカラムは、ダニエル・クレイグ卒業後のジェームズ・ボンド候補として注目を集めている。米Varietyによると、ベルリンで行われた記者会見でもこの話題が持ち上がったそう。

 記者が「先にこの質問を片付けてしまいたいのですが」と前置きしつつ、ボンド役の可能性について尋ねると、カラムは「おっしゃる通り、その質問は時期尚早です」と答え、「それについてはコメントしません」と明言。すると、共演のトレイシー・レッツが「すみません、私は次のジェームズ・ボンドなんです!」と冗談を飛ばし、会場の笑いを誘った。これにカラムも「トレイシー、君は何も言わないと思っていたよ」と返していたそうだ。

 デュアはこの日のレッドカーペットの模様をインスタグラムに投稿。
「ベルリンでのV(バレンタイン)デー」と添え、カラムと見つめ合う姿や手をつないではしゃぐ様子など、仲むつまじい2ショットを披露している。

引用:「デュア・リパ」Instagram(@dualipa)

編集部おすすめ