2月13~15日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、先週首位発進を決めた映画『ほどなく、お別れです』が、週末金土日動員28万7700人、興収4億800万円をあげ、2週連続で1位を獲得した。累計成績は動員114万人、興収15億円を突破した。



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 2位は、空知英秋の人気コミック『銀魂』の中でも名エピソードとされる吉原炎上篇を完全新作アニメとして映画化した『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』が、初週金土日動員26万2700人、興収4億600万円をあげ、2位に初登場。

 3位は、公開11週目となる『ズートピア2』が、週末金土日動員13万1400人、興収1億9200万円をあげランクイン。累計成績は動員1091万人、興収148億円を突破した。

 4位は、公開3週目の『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が、週末金土日動員10万5800人、興収1億8300万円をあげランクイン。累計では、動員113万人、興収18億円を突破した。

 5~7位は初登場。5位は、「エヴァンゲリオン」シリーズ30周年を記念した上映企画「月1 エヴァ EVANGELION 30th MOVIE Fest.2025−2026」の1作品『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』が、6位には、累計発行部数700万部を突破する桜井のりおのコミックをアニメ化した青春初恋ラブコメディ『僕の心のヤバイやつ』が、7位には、“犯罪小説の巨匠”とされるドン・ウィンズロウの原作を基にしたクリス・ヘムズワース主演のクライムアクション・スリラー『クライム101』が、それぞれランクインした。

 また10位にも、七緒の最新BLコミックを山中柔太朗と高松アロハのW主演で実写化した『純愛上等!』が初登場を果たした。

 9位にランクインした公開37週目の『国宝』は、封切りから255日間で、動員1415万人、興収200億円を突破。邦画実写映画としては、前人未到の200億円超えを果たした。

 2月13~15日の全国映画動員ランキングは、以下の通り。

第1位:『ほどなく、お別れです』
第2位:『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』
第3位:『ズートピア2』
第4位:『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
第5位:『シン・エヴァンゲリオン劇場版:|| 』
第6位:『劇場版 僕の心のヤバイやつ』
第7位:『クライム101』
第8位:『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』
第9位:『国宝』
第10位:『純愛上等!』

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