Snow Manの佐久間大介が23日、自身が主演する映画『スペシャルズ』の公開直前イベントに出席。共演者の椎名桔平、中本悠太(NCT)、小沢仁志、羽楽とのゲーム対決で盛り上がった。



【写真】Snow Man佐久間大介 & NCT中本悠太が白熱ダンスバトル

 原案・脚本を務める内田英治監督による完全オリジナル作品の本作は、年齢も性格もバラバラな“孤高のプロの殺し屋たち”が、裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指す、ダンスアクション・エンターテインメント。経験ゼロ、協調性ゼロ、やる気もゼロなデコボコ即席チームが本気のダンスに挑む?といった、先の読めないオリジナルならではのストーリーが展開する。

 本作の主題歌となるSnow Manの新曲「オドロウゼ!」が本日より配信開始となっており、登壇早々に「映画もいっぱい盛り上げて、僕たちの新曲も一緒に盛り上げていけたらと思います!」と元気いっぱいにあいさつした佐久間。また、本編中に使用されているTRFの「EZ DO DANCE」や松本伊代の「センチメンタル・ジャーニー」などの楽曲についても「日本の名曲が並んでいて、K‐POPの楽曲もあったり。ジャンル問わずいろんな人に楽しんでもらえる『スペシャルズ』の良さが、楽曲にもあらわれていると思います」とアピールした。

 そんな楽曲を使用したダンス動画が、TikTokで大バズリ。Snow Manメンバーともその話題になったそうで、「いろんな人に見てもらえてうれしかったですね」と喜びを語った。当初はTikTokにあげる予定はなかったというが、佐久間がスタッフに「絶対にTikTok撮っといた方がいい!」と強く希望して実現したのだとか。

 人気は国内だけでなく、世界まで広がっている模様。海外の映画祭にも出品、さらに韓国や台湾での公開も決定しており、佐久間は「これをきっかけに、世界でバズりたい!」と目標を語る。韓国で活動している中本も「日本の作品に参加させてもらって、世界中の方々に作品を届けられるのは、日本人としてうれしい。日本のエンタメをもっと届けたいと思います!」と力強く意気込んだ。


■Snow Man VS NCT “日本一”をかけた白熱のダンスバトルの結果は!?

 本作では、殺し屋たちの華麗なダンスやガンアクションが見どころ。それにちなんだ『1‐2Switch』の「ガンマン」というゲームと、『ダンスダンスレボリューション』で対決することに。「運動神経が悪い」と自他ともに認める佐久間は、「ガンマン」で椎名に敗北するものの、小沢にはなんとか勝利する。

 続く『ダンスダンスレボリューション』では、佐久間と中本が対決。Snow ManとNCTという二大ダンスグループが激突することとなり、中本は「佐久間くんに勝って日本一に!」とやる気十分のコメント。それに対し「日本一とか賭けてたんだ!?」と驚きつつも、「頑張ろう!」と気合を入れた佐久間。白熱のバトルが繰り広げられた結果、軍配は中本に上がった。

 なお、同イベントには「本編にちょこっと出演している」というパークマンサー(軟式globe)がMCとして参加。佐久間らと「そうだよアホだよ」と掛け合うなど、ゲーム対決以外の部分でも大盛り上がりとなった。

 映画『スペシャルズ』は、3月6日より公開。

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