シンシア・エリヴォとアリアナ・グランデが共演する映画『ウィキッド 永遠の約束』が、前作を上回るオープニング成績を記録し、興行収入初登場No.1の大ヒットスタート。さらに、2026年公開の洋画としてオープニング成績No.1を達成した。



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 本作は、ブロードウェイミュージカルの映画化作品において全世界興行収入歴代1位という金字塔を打ち立て、日本でも累計興行収入35億円突破の大ヒットを記録した『ウィキッド ふたりの魔女』の続編。

 数多くの受賞歴を誇るジョン・M・チュウ監督が再びメガホンを取り、第83回ゴールデン・グローブ賞でも演技賞と歌曲賞にダブルノミネートされたシンシア・エリヴォとアリアナ・グランデ、『ジュラシック・ワールド/復活の大地』のジョナサン・ベイリーをはじめとした豪華キャストも再集結。名作小説『オズの魔法使い』で少女ドロシーが迷い込んだ〈オズの国〉を舞台に、最も嫌われた“悪い魔女”と最も愛された“善い魔女”の過去がそれぞれの視点から語られる、知られざるもうひとつの物語『ウィキッド』が、いま再びその幕を開ける。

 3月6日に日本公開を迎えた本作。初週末3日間で動員31万5027人、興行収入5億3096万1340円を記録し、前作を上回る成績で大ヒットスタートを切った。興行収入ランキングでは初登場No.1を獲得。さらに、2026年公開の洋画作品としてもNo.1となるオープニング記録を達成した。

 公開を待ちわびていた幅広い層の観客が劇場に詰めかけ、SNS上でも絶賛の声が続々。心震わせる物語と胸を打つ展開に、多くの観客が深い感動を覚えたという声が広がっている。

 さらに、映画館ならではの大迫力の音響や映像体験にも高い評価が集まり、IMAX(R)をはじめとするプレミアムラージフォーマットでの鑑賞を推す声も多数寄せられている。壮大な歌声やアンサンブルの響き、鮮やかな色彩表現など、劇場ならではの臨場感あふれる体験が作品の魅力を一層引き立てているようだ。壮大で美しい世界観と胸を打つフィナーレに、いま再び日本中で“ウィキッド旋風”が巻き起こっている。


 正反対の道を歩みながら、固い絆で結ばれたふたりの魔女が交わした永遠の約束とは――。

 映画『ウィキッド 永遠の約束』は公開中。

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