ニコール・キッドマンとキース・アーバンの娘で、モデルとして活動する17歳のサンデー・ローズが、母からもらったアドバイスを明かした。

【写真】パリ・ファッションウィークでモデルデビューを果たしたサンデー・ローズ

 オーストラリア版Elleのインタビューに登場したサンデー・ローズは、「母は昔からとてもクリエイティブな人で、人生で最も影響を受けています。

母は、私がすることすべてにおいて、重要な役割を果たしています」とコメント。

 そして、「母が私にくれた、この業界に関する一番のアドバイスは、『必ず時間を守ること』です。気乗りしないイベントなのに、朝早くに呼び出されることもある。それでも時間通りに行くことが大切。きちんと準備をし、参加することに感謝していると、示すことができるからです」と、長年第一線で活躍を続けるニコールらしい、勤勉さがうかがえるアドバイスを明かした。

 彼女はまたニコールから、“移動の極意”も教わったそうだ。「小さい頃から移動してきました。母は本当に旅が上手なので、極意を教えてもらったんです。おかげで旅が楽しくなったし、訪れた先々を満喫できるようになりました」と語っている。

 なお、ニコールとキースは昨年9月、結婚19年にして破局。年明けに離婚が成立し、サンデー・ローズと15歳の妹フェイス・マーガレットの主な親権をニコールが持ち、養育費や慰謝料、配偶者手当はお互いに求めないことで合意した。

 ニコールは最近受けたVarietyのインタビューで離婚後の様子を聞かれ、「元気です。
常に良い方向に進んでいますから」とコメント。「家族に感謝するとともに、家族であり続けながら、前に進めたことに感謝しています。それだけです。それ以外のことについては、敬意を表して何も言いません。『我々は家族』という立場でいますし、今後もそのつもりです。私の美しくて大切な娘たちは、突然大人にならざるを得なかったのですから」と語っている。

編集部おすすめ