映画『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』で本格的に演技に復帰したグウィネス・パルトローが、日本時間3月16日に開催された第98回アカデミー賞授賞式に、身体の両サイドがざっくり開いた大胆ドレスをまとって来場した。

【写真】グウィネス・パルトロー、正面から見たドレス姿 レオナルド・ディカプリオと談笑する姿も

 Page Sixによると、米ロサンゼルスのドルビーシアターで行われた授賞式に、グウィネスはジョルジオ・アルマーニ・プリヴェによる、アイボリーのシルクドレスをまとって来場。

ブロンドの髪をストレートにブローし、ティファニーのジュエリーで輝きを添えた。

 身に着けたドレスは、正面から見るとごくシンプルなデザインだが、少し角度を変えると、ドレスの前面と背面が完全に分かれ、サイドがシースルーになっているのが分かる。グウィネスはドレスに合わせ、ヌードカラーのボトムスを身につけていたようだが、動くたびにヒップ付近までスリットが広がり、見る者をドキドキさせるルックだった。

 グウィネスがこの日の装いをインスタグラムで公開したところ、「とても美しい」「いつ見ても完璧で目の保養になる」「このドレス最高」「ゴージャス」などとコメントが寄せられており、ファンからは好評だったようだ。

 なお、グウィネスがアカデミー賞に出席するのは、実は10年以上ぶり。グウィネス自身はノミネートされていなかったものの、プレゼンターとして登壇した。また、彼女の出演した『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』は、作品賞やティモシー・シャラメの主演男優賞など、全9部門にノミネートされていた。

 授賞式会場では、30年来の知り合いというレオナルド・ディカプリオと再会し、談笑する一幕もあった。

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