ハリウッドのA級セレブがこぞって参加するヴァニティフェア・オスカー・パーティーに来場した、リアリティスターで実業家のキム・カーダシアン。自慢のカーヴィーなボディを引き立てるタイトなドレスに、ヒールが20cmはあろうかと思われるプラットフォームサンダルを合わせてポーズを取ったところ、インターネット上で歩きづらそうな様子を指摘される事態となってしまった。



【写真】キム・カーダシアン、足元は衝撃の超ハイヒール

 日本時間3月16日、毎年恒例のVanity Fair誌主催のアフターパーティーが行われ、グッチによるゴールドの輝くロングスリーブドレスをまとい、黒髪を無造作なスタイルに仕上げたキムが来場。魅力を最大限に引き出すため、身体にぴったり沿ったデザインのドレスと超ハイヒールのサンダルを合わせたキムだったが、ポーズを取るには最適だったものの、歩くとなると話は別。一歩一歩足元を確かめるような姿が注目を集めた。

 DailyMailによると、インターネット上では「とても心地悪そう」「キム・カーダシアン、歩くことが困難なドレスと靴でヴァニティフェア・オスカー・パーティーに来場(笑)この歩き方変じゃない?」「なぜ歩くこともできない洋服を着るの? 彼女の歩き方を見た? まともに歩くことすらできない」などという意見が相次いでいるという。
 
 キム自身はこのルックを気に入っているようで、インスタグラムに星の絵文字を添えて写真を公開。キムのファンからは「最高に輝いている。息をのむほどゴージャス」「主役のエナジー」など、賞賛が寄せられた。

 なおキムは、これまでもレッドカーペットの服装で物議を醸しており、昨年10月に開催されたアカデミー映画博物館ガラでは、ヌードカラーのフェイスカバーで顔をすっぽり覆った異色のルックを披露。2024年のメットガラでは、メゾン・マルジェラによる激細コルセットドレスをまとい、「呼吸は出来るの!?」と話題になった。

引用:「キム・カーダシアン」Instagram(@kimkardashian)

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