モデルで女優のエミリー・ラタコウスキーが、恋人のロマン・ガヴラス監督とともに来日したようだ。「日本! 恋しかったよ! 大好きだ!」とキャプションを添えて、来日中の思い出フォトの数々を公開した。



【写真】刺激的なショットも エミリー・ラタコウスキー、来日フォトを大量シェア

 エミリーは日本時間4月6日の投稿で、目黒川の桜並木や東京駅の新幹線ホームで写したショット、食事の様子、日本の街並み、さらにホテルで撮影した下着姿やバスローブ姿のショットなどを公開。ガヴラス監督だとはっきり分かる写真はないものの、InStyleによれば、12枚目のバーでグラスを傾けるエミリーの写真に写り込む男性の手は、彼のものだという。彼女を写した写真の数々はガヴラス監督が捉えたものかもしれない。

 映画『レ・ミゼラブル』(2019)や『アテナ』(2022)などで知られるガヴラス監督は、フランスで活動するギリシャ・アテネ出身の映像作家。過去に、英シンガーのリタ・オラやデュア・リパと交際していたことでも知られ、名前や年齢を公表していない娘が一人いるそう。

 一方エミリーは、息子シルベスター・アポロ・ベアーくんをもうけた映画プロデューサーのセバスチャン・ベア=マクラードと、2019年に離婚。2023年には東京・渋谷でハリー・スタイルズとの路上キスをキャッチされ、瞬く間に拡散されたことも。エミリーは今年2月、インスタグラムの投稿でガヴラス監督との交際を公表していた。

 エミリーは2024年冬と2023年春にも来日しており、彼女の投稿には「また桜の季節に日本へ来てくれたの? 嬉しい♪」「Arigato」「また来てね」などとコメントが寄せられている。

引用:「エミリー・ラタコウスキー」Instagram(@emrata)

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