「ダイ・ハード/ラスト・デイ」公開の前々日となる12日、東京・六本木ヒルズで「ダイ・ハード バレンタイン “ダイ”感謝祭」を開催。本作の大ファンという角田信朗と酒井法子が登壇し、野沢那智の実子である野沢聡がMCを務めた。


<フォトギャラリー>のりピーがセクシーなライダースーツ姿で登場

 本作は、初作から25年目、前作からは6年ぶりに制作された「ダイ・ハード」シリーズ5作目となる。主人公はおなじみ、ニューヨーク市警の刑事ジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)。今回は、遠くロシアの地で警察沙汰のトラブルを起こした息子ジャック(ジェイ・コートニー)の身柄を引き取りにモスクワへ降り立つが、到着早々にテロ事件に巻き込まれる。これをきっかけに、大物政治家や大富豪、軍人らが暗躍する巨大な陰謀を壊滅させるため、マクレーンとジャックが奮闘するというストーリー。

 今回、マクレーンの息子ジャックの吹き替えを野沢聡が担当する。野沢は「ダイ・ハードは今年25周年です。父は19年間、マクレーンを演じ続けてきた。私はその背中を見て育った。この役は父に捧げたい」と抱負を述べた。

 肌を締めつけるような寒さの中、タンクトップ1枚の角田信朗は、4メートル以上の火柱が林立するなかに登場。「世の中の人は災難を避けてしまおうという気持ちがある。だが、そういったものをさらっと解決してくれるのが男らしい。
これからはマクレーンのような男がモテますよ」と熱弁した。

 劇中に登場する謎のロシア人女性・イリーナをイメージした黒い革のライダースーツ、セクシーな姿でバイクから颯爽と登場した酒井は、「久々のイベントでうれしくてしょうがない」と終始ハイテンション。「マクレーンはこれでもかという困難をぼやきながら立ち向かう。そこに感動してしまうんです。私も頑張って困難を乗り越えていきます」と目を輝かせた。

 酒井の大ファンでもあるという角田は男らしい出で立ちに反して、「目を見て話せないです」と大テレ。酒井が「筋肉質で男らしい人が好きです」と返すと、角田はさらに顔を真っ赤にさせた。

「ダイ・ハード/ラスト・デイ」は2月14日(木)TOHOシネマズ日劇ほかで全国公開される。
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