【写真】板垣瑞生、吉柳咲良、竹内涼真らが登壇した映画『初恋ロスタイム』完成披露上映会の様子
本作は、2016年に刊行された仁科裕貴による同名小説『初恋ロスタイム』(メディアワークス文庫/KADOKAWA刊)を映像化。自分以外のあらゆるものが突然静止してしまう不思議な現象“ロスタイム”に遭遇する浪人生・相葉孝司(板垣)が、その中で動くことのできる少女・篠宮時音(吉柳)と織りなす切ない恋物語を描き出す。
映画初主演を務めた板垣は「全然、実感がないです」とお披露目を迎える心境を明かしつつ、「いろいろな取材で、『映画初主演ですけど』と言っていただいていて。でも映画って、全員で作り上げるものだなっていうのは、改めてすごく実感する機会になりました」とも。「主演という立場でやらせていただいて、来てくださっている一人一人の皆さんが、一緒に映画を作っている人のような、これから一緒に『初恋ロスタイム』という映画を盛り上げていけたら」と感慨深そうに語った。
本作で初めて映像作品に出演した吉柳は「緊張とか不安とかもあったんですけど、板垣さんをはじめ、たくさんの方々に助けてもらいながら、100パーセントの力を出し切ることができたと思うので、こうやって今皆さんにこの映画をお見せできるのがすごくうれしい」とニッコリ。事務所の先輩である竹内に「共演したい人、竹内涼真くんって言っていたでしょ?」といじられると、吉柳は「言ってました」と照れ笑い。竹内は「肩なんか出しちゃって、びっくりしちゃって」と先輩らしいコメントで会場を沸かせた。
板垣は撮影を振り返り、竹内に「本当に支えられました」と感謝。これを聞いた竹内は「あなたもすごいですよ」と返答。板垣が18歳であることを確認したうえで、自身の18歳の時を「俺マジで、髪型のことしか考えてなかった」と自虐交じりに明かしていた。当日は、 緑黄色社会による主題歌「想い人」の歌唱もあり、板垣と吉柳は目を潤ませながら感謝の気持ちを伝えていた。
映画『初恋ロスタイム』は9月20日全国ロードショー。
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