スティーヴン・スピルバーグ監督がメガホンを取り、日本の人気キャラクターがいくつも登場することでも話題になった映画『レディ・プレイヤー1』。続編の制作が進められていることが明らかになった。
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本作は、アーネスト・クラインの小説を原作に、タイ・シェリダン、オリヴィア・クック、森崎ウィンらが出演し2018年に公開されたSF映画。ポップカルチャーへのオマージュが盛り込まれ、スピルバーグ作品のキャラクターや、日本のアニメなど、さまざまなアイテムが登場する。クラインは脚本にも参加した。
1作目の舞台は貧困の差が激しい西暦2045年。人類の歴史を変えた仮想ネットワークシステム「オアシス」に、世界へ向けてメッセージが突如発信された。この仮想世界を開発し巨万の富を得たジェームズ・ハリデーが死去、「オアシス」に隠された謎を解き明かした者に、すべての遺産を譲り渡すと。かくしてその覇権を賭けた争奪戦が開始。オタクの高校生ウェイドもその一人であり、秘密を解き明かすのに奮闘する姿が描かれた。
そして、今年11月には続編小説「Ready Player Two(原題)」が出版。早くも映画化にむけ発進したようだが、まだ制作の初期段階にあると、Inverseとのインタビューで原作者が明かしており、1作目の制作中から続編の可能性について話していたとも明かしている。
digitalspyによると、続編小説では前作でウェイドが優勝し、「オアシス」の運営者であり、世界で一番リッチで権力のある人物になってから、9日後が舞台となる。
インタビューでは、「本の続編だけを書くことに集中しようと務めた。映画では、本に登場しなかったキャラクターも存在する。映画の影響が出ないように気を付けた。映画が公開されると、映画こそがその作品になってしまうからね」と、映画版として人気が出た後に続編を書くことの苦悩も告白。第2弾の小説については、批評家から好意的でない評価を受けているものの、気にしていないとも語っている。
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