スーパー銭湯アイドルの純烈(後上翔太、白川裕二郎、小田井涼平、酒井一圭)が1日、都内の大江戸温泉物語で開催された映画『スーパー戦闘 純烈ジャー』発表会見に出席。小田井や酒井が大きな目標を掲げたり、ヒーローの変身ポーズを披露し会場を沸かせた。
【写真】後上翔太、白川裕二郎、小田井涼平、酒井一圭が登壇! 映画『スーパー戦闘 純烈ジャー』発表会見の様子
純烈の銀幕デビュー作となる本作は、スーパー戦隊&仮面ライダーシリーズだけでなく『美少女戦士セーラームーン』、『男たちの大和/YAMATO』などを手掛けた特撮研究所の佛田洋が監督を担当。純烈が本人役でヒーロー“純烈ジャー”になり、温泉の平和を乱す悪と戦う姿を通して、銭湯やライブ会場とも一味違う彼らの新たな一面を届ける。会見には、佛田監督も登壇した。
後上以外の3人は、戦隊ヒーロー出身である純烈。後上は、「結成以来、他のメンバーが元レンジャー、元仮面ライダーという中、僕1人“元東京理科大学”と言い続け10年以上経たちましたが、今年からは“純烈ジャー”の後上と言えるのがうれしい」と満面の笑みであいさつ。いつか戦隊ものにまた出たい、純烈で戦隊ものをやりたいとう夢があったという酒井は「結成以来の夢が…こういうことが起こるんだ」としみじみと明かし、「演歌歌謡界が好きで純烈を応援してくれた方や、現役のヒーローを応援するファンやちびっこたち、3世代の方たちに見てもらえる映画になるよう頑張りました」と感極まった様子で語った。
白川は「戦隊ものは僕の原点でもあるので、原点に戻ってこれうれしかったです。当時、応援してくださっていたファンの方に、この作品を通じてあわよくば純烈のファンになってくれないかなという気持ちです」と爽やかな笑み。小田井は「僕らはもともと俳優。映画に出れることになり、テンションがぐっと上がった」と振り返り、「『王様のブランチ』(TBS系)に出たい。映画コーナーで、(妻の)LiLiCoのインタビューを僕らが受けられるのかっていうのを楽しみにしてます」とニヤリとした表情で明かし、笑いを誘っていた。
主題歌は純烈の「NEW(入浴)YORK」になるが、酒井は「この映画がヒットしたら、去年の(映画『鬼滅の刃』の主題歌を担当した)LiSAさんみたいに、『日本レコード大賞』にいけるかもしれない」と大きな期待を。
映画『スーパー戦闘 純烈ジャー』は、2021年秋公開。
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