『ありふれた悪事』のチャン・ヒョクや『ザ・レイド』のジョー・タスリムらが出演する韓国発ソードアクション映画『剣客』より、予告映像と日本版アートワークが到着した。
【動画】韓国映画界が放つ圧巻のソードアクション『剣客』予告編
本作は、朝鮮時代の王・光海君の廃位後、世を捨てた朝鮮最強の剣客テユルが、消えた娘を探すために再び剣を持つことになることから始まる追撃ソードアクション映画。
最強の剣客テユルを演じたのは、テレビドラマから映画まで幅広いフィールドで活躍する韓国の名優チャン・ヒョク。その演技力に加え、研ぎ澄まされた眼光と圧倒的なアクションで観客を魅了する。
そんなテユルに相対する清の武人クルタイ役に、柔道のインドネシア代表選手として名を馳せ、ヴァイオレンスアクション映画『ザ・レイド』ではSWATチームをまとめ上げる巡査部長役として圧巻のバトルシーンを繰り広げたジョー・タスリムがふんする。
テユルの娘テオク役は、『トガニ 幼き瞳の告発』に出演したほか、日本のヒット映画をリメイクした『Be With You ~いま、会いにゆきます』でソン・イェジン演じるヒロインの若き日を演じ注目を浴びたキム・ヒョンス。そのほか、『アシュラ』『藁にもすがる獣たち』など多くの話題作で鮮烈なインパクトを残した強面の名バイプレイヤー、チョン・マンシク、人気ボーイズグループ・BTOBに所属するイ・ミンヒョクら豪華キャスト陣がスクリーンで躍動する。
時は17世紀。大陸では“明”と“清”が中華の覇権をめぐって争い、その影響は朝鮮半島にも及んでいた。宮廷では生き残りをかけた対立が激化。民は不安にまどい、今まさに国は引き裂かれようとしていた。かつて国王の懐刀にして最強の武人とも謳われた剣客・テユルは、そうした世間に背を向け、山奥で娘のテオクと2人でひっそりと暮らしていた。
しかし、歴戦の古傷が彼の視力を蝕み光を奪おうとしていることを心配したテオクは、治療のためにとテユルを強引に都へと連れ出す。だが都では、清の皇族クルタイら大陸の使者たちが横暴の限りを尽くしており、テオクは彼らに連れ去られてしまう。
予告映像は、最強の武人と謳われたテユルが、愛する娘と国を守るため、再び剣を握り、圧巻のソードアクションを繰り広げる様子を収めたもの。最後は、「貴様、目が見えていないのか?」と聞かれたテユルが「剣など所詮、突いて斬るだけのもの」とクールに言い放つ場面で締めくくられている。
映画『剣客』は4月2日よりシネマート新宿ほか順次公開。
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