『めざましテレビ』28年目で初の連続ドラマ“めざドラ”放送 主演は井ノ原快彦

『めざましテレビ』28年目で初の連続ドラマ“めざドラ”放送 主演は井ノ原快彦
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 朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系/毎週月~金曜5時25分)が、初の連続ドラマを番組内で放送することが決定。主演を井ノ原快彦が務めることが発表された。

【写真】めざましドラマ『めぐる。』場面写真

 1994年4月に放送を開始した『めざましテレビ』にとって、28年目で初となるオリジナルの「めざまし連続ドラマ」、略して「めざドラ」のタイトルは『めぐる。』。本作は、番組が今春に小説を音楽にするユニットYOASOBIとともに実施した、テーマソングの原作小説の一般募集(小説投稿サイト「monogatary.com」にて開催した『夜遊びコンテストvol.3 withめざましテレビ』)で、5000以上の応募作の中から大賞作品となった、千葉県の高校教師・千春さんによる小説を原案としたドラマとなる。

 ストーリーは、見ず知らずの4人が、ある朝『めざましテレビ』の占いを見たことで、「いつもはしないこと」に挑戦し、ちょっとした優しさが人から人へと渡っていくうちに、どこかで自分にも優しさがめぐってくるというもの。この小説から、本作の主題歌でもあるYOASOBIの楽曲『もう少しだけ』が誕生した。

 主演を務めるのは、2018年3月まで『あさイチ』(NHK)のメインキャスターを務めていた井ノ原。今回3年9ヵ月ぶりに“朝の顔”に戻ってくることになる。そのほか主要キャストとして白洲迅、福本莉子、三田佳子が共演。さらに井上祐貴、安井順平岡部たかし花、横山めぐみ利重剛、津嘉山正種ら、個性的かつ実力派の俳優陣が名前を連ねる。

 「YOASOBIさんの『もう少しだけ』は、僕もずっと口ずさんでいたのですが、その楽曲がこのドラマの軸になっているので、僕もめぐりあっちゃったなという感じがしました」と語る井ノ原は、「ちょっとやってみても損はないかなっていう気持ちで、一歩を踏み出す。そんな、皆さんの背中を押せるようなドラマだと思います」と語り、「今日も、前向きに頑張ってみようか、という気持ちになっていただけたらうれしいです」とコメントした。

 めざましドラマ『めぐる。』は、12月6日よりフジテレビ系『めざましテレビ』内7時台に放送。1話約2分半で全10回を予定。

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