『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の公開が控えるトム・ホランドが、ソニー・ピクチャーズの新作映画で、往年の大スター、フレッド・アステアに扮する事が明らかになった。
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Varietyによると、GQ誌のトムの特集の中で、ソニー・ピクチャーズのトップでもある、映画プロデューサーのエイミー・パスカルが、『スパイダーマン』の新三部作だけでなく、フレッド・アステアを描く新作にも出演して欲しいとコメントしていたという。
これを受け、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のイベントに参加していたトムが、AP通信の取材に対し、「先日エイミーとビデオ通話をしたんだ。風呂に入っているときにね。すごく良いビデオ通話になったよ。フレッド・アステアを演じることになったんだ」と明かし、出演を認めたそうだ。
トムの話では、プロジェクトは初期の段階で、すでに脚本は仕上がっているものの、まだトムの手元には届いていないという。
フレッド・アステアは、1930年代から1950年代、ハリウッドのミュージカル映画全盛期を代表するエンターテイナー。米ブロードウェイや英ウエストエンドで活躍したほか、30本の映画に出演。『有頂天時代』(1936)や『コンチネンタル』(1934)、『トップ・ハット』(1935)で共演したジンジャー・ロジャースとのコンビネーションで名を馳せた。
一方トムは、『スパイダーマン』シリーズの印象が強いが、ロンドンの舞台で俳優としてのキャリアをスタートさせており、2008年から2010年にかけて、ウエストエンドで上演されたミュージカル版『リトル・ダンサー』で主演を務めている。
また2017年には、音楽バラエティ『Lip Sync Battle(リップシンクバトル)』で、「雨に唄えば」とリアーナの「Umbrella」をメドレーでパフォーマンスし、注目を集めていた。
なお、フレッド・アステアの伝記映画が話題にはったのは、本作が初めてではない。ジェイミー・ベルがフレッドを演じ、マーガレット・クアリーがジンジャーに扮する、アマゾン・スタジオのプロジェクトも進行中だ。
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