テー・オー・ダブリュー、配当予想を修正(増配)し、 配当利回り4.46%にアップ! 6期連続「増配」となる 2020年6月期は前期比2.2円増の「1株あたり16.7円」

 テー・オー・ダブリュー(4767)は、2020年6月期の配当予想を修正して、前期比で「増配」とする予想を、2020年6月15日の13時30分に発表した。これにより、テー・オー・ダブリューの配当利回り(予想)は4.46%にアップし、「連続増配期間」は"5期"から"6期"に更新される見通しとなった。

 テー・オー・ダブリューは、2020年6月期の配当を、中間配当(12月・実施済み)が「8.25円(分割調整後)」、期末配当(6月・予想)は「8.5円」、合計の年間配当額は「1株あたり16.75円」に修正すると発表した。

 期末配当の前回予想は「7.5円」だったので、前回予想より「1円」の増配となる。今回の増配発表により、テー・オー・ダブリューの配当利回り(予想)は4.46%にアップした。

 また、テー・オー・ダブリューの2019年6月期の配当は「1株あたり14.5円(分割調整後)」だったので、前期比では「2.25円」の増配となる見込み。
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 テー・オー・ダブリューは今回、配当予想の修正とともに業績予想の修正(前回予想比で増収増益)も発表している。この好調な業績予想を受けて、今回の配当予想の修正(増配)が決まった形だ。

 ちなみに、「配当予想の修正」と「業績予想の修正」は本日13時30分に開示されたため、テー・オー・ダブリューの株価は後場に急騰し、一時、前日の終値362円より42円も高い404円(+11.6%)を記録している。

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