電業社機械製作所、創業65周年の「記念配当」+「増配」 を発表し、配当利回り3.30%に! 4期連続「増配」とな る2021年3月期は前期比5円増の「1株あたり90円」に

 電業社機械製作所(6365)は、2021年3月期の配当を前期比で「増配」とする予想を、2020年6月17日の14時に発表した。2021年3月期の配当は中間配当に2.5円の「創立65周年記念配当」を含めて「1株あたり90円」となる。これにより、電業社機械製作所の配当利回り(予想)は3.30%となり、「連続増配期間」は"3期"から"4期"に更新される見通しとなった。

 電業社機械製作所が発表した2021年3月期の配当予想によると、2021年3月期の予想配当は中間配当(9月)が「普通配当40円+記念配当2.5円=42.5円」、期末配当(3月)が「普通配当47.5円」、合計の年間配当額は「1株あたり90円」となっている。

 電業社機械製作所の2020年3月期の配当は「1株あたり85円」だったので、前期比で「5円」の増配となる。今回の増配発表によって、電業社機械製作所の配当利回り(予想)は3.30%となった。
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 電業社機械製作所は2020年6月1日に創立65周年を迎えたことを受けて「1株あたり2.5円」の「創立65周年記念配当」の実施を決定した。また、2021年3月期の業績予想は「増収増益」の予想となっており、好調な業績を背景に、普通配当の前期比「増配」も決まった形だ。

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